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	<title>お知らせ</title>
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	<description>吉田薬局大宮店｜お薬からダイエット介護まで扱う京都府京都市の薬局</description>
	<lastBuildDate>Thu, 14 Jul 2022 13:50:21 +0000</lastBuildDate>
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		<title>論文数：120以上、学会発表数：180以上AHCCは世界70ヶ国以上で研究実績があります。</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/834</link>
				<pubDate>Fri, 08 Jul 2022 13:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=834</guid>
				<description><![CDATA[AHCCとは菌糸体培養抽出物AHCC®（担子菌培養抽出物）は、担子菌（キノコ類）の菌糸体を大型タンクで長期間液 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span>AHCCとは</span><br /><br /><span>菌糸体培養抽出物AHCC®（担子菌培養抽出物）は、担子菌（キノコ類）の菌糸体を大型タンクで長期間液体培養して得られる菌糸体培養抽出物です。</span><br /><br /><br /><span>菌糸体培養法</span><br /><br /><span>菌糸体培養抽出物担子菌の菌糸体を長期間培養することはこれまで難しいとされてきましたが、アミノアップでは、独自の無菌維持装置により、長期培養を可能にしました。製造工場は、品質保証の国際規格ISO9001と食品安全の国際規格ISO22000、及び健康補助食品GMPの認証を取得しており、安全衛生・品質管理の充実をはかっています。</span><br /><br /><span>AHCCの独自性</span><br /><br /><span>AHCCの独自性通常のキノコ製品の主成分はβ-グルカンと呼ばれるものですが、AHCC®は独自の製法によって他にみられない物質が得られています。AHCC®はアシル化されたα-グルカンが主成分。Β-グルカンに比べて低分子であるため、大変吸収しやすくなっています。またAHCC®はアミノアップの工場でのみ製造されています</span><br /><br /><br /><span>AHCCの安全性</span><br /><br /><span>AHCC®の製造に用いられる担子菌は、古くから食用に供されてきた歴史から、安全性に問題はありません。AHCC®の安全性は各種安全性試験によっても詳細に検討されており、安全であることが確認されています。また、1989年の発売以来、数十万人の人に使用されており、安心してお使い頂けます。</span><br /><br /><br /><br /><span>論文数：120以上、学会発表数：180以上</span><br /><br /><span>AHCCは世界70ヶ国以上で研究実績があります。AHCC®に関する共同研究は、</span><br /><span>国内外の研究機関、医療機関において行われており、その結果は学会や学術誌に発表されています。</span><br /><span>また、AHCCに関する国内外の研究者によってAHCC研究会（2010年より</span><span>統合医療機能性食品国際会議※ICNIMに名称変更）を組織し、</span><span>1994年以来開催されている研究報告会において、活発な情報交換が行われています。</span><br /><span>さらに、アメリカでは2002年の「NUTRACON賞」を受賞。海外でもますます注目を集めています。</span><br /><br /><span>※国内外の大学：北海道大学、北海道科学大学、東京大学、帝京大学、大阪大学、京都大学、</span><br /><span>関西医科大学、立命館大学、福岡大学、ハーバード大学、カリフォルニア大学、</span><br /><span>オタワ大学、コロンビア大学、イエール大学、ソウル大学校、延世大学校、テキサス南大学、</span><br /><span>テキサス大学、福建大学、プラモンクックラオ病院、マドリード大学&#8230;etc.</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="row">
<div class="col span_3">
<figure><img src="/wp-content/uploads/20220714-01.jpg" /></figure>
</div>
<div class="col span_3">
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</div>
<div class="col span_3">
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</div>
<div class="col span_3">
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</div>
</div>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>明神川（みょうじんがわ　御手洗川（みたらしがわ）ならの小川</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/821</link>
				<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 05:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=821</guid>
				<description><![CDATA[風そよぐ　ならの小川の　夕暮れは みそぎぞ夏の　しるしなりける 今夜のブラタモリ 貴船神社・上賀茂神社から始ま [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<div class="row">
<div class="col span_6">
<figure><img src="/wp-content/uploads/20220622_004.jpg" /></figure>
</div>
</div>
<p>風そよぐ　ならの小川の　夕暮れは<br>
みそぎぞ夏の　しるしなりける<br><br>

今夜のブラタモリ<br>
貴船神社・上賀茂神社から始まり　賀茂川・鴨川をめぐる内容でした。<br>
風がそよぐ　ならの小川は、京都市北区の上賀茂神社の境内を流れている<br>
御手洗川（みたらしがわ）を指しています。<br><br>

　さらに「なら」はブナ科の落葉樹、ナラ（楢）の木との掛詞で、<br>
「神社の杜に生える楢の木の葉に風がそよぐ」意味と、<br>
「御手洗川に涼しい秋風が吹く」という意味を掛けています。<br><br>

涼しい風がそよそよと神社の杜にある楢（なら）の葉ずえをそよがせている。<br>
「ならの小川」すなわち御手洗（みたらし）川にも風は吹き、秋の気配が感じられる。<br>
御園橋渡ればそこは<br><br>

上賀茂神社　正式には　 賀茂別雷神社　（かもわけいかづちじんじゃ）　といいます<br>
ご利益は、厄除け・方除け・雷除け<br><br>

上賀茂神社の境内を流れる御手洗川（みたらしがわ）：ならの小川は、<br>
境内を出ると明神川（みょうじんがわ）という名前に変わります。<br><br>

明神川に沿って多くの社家がならび、<br><br>

その庭には、オガタマノキ・ユズリハ・サカキ・タラヨウなどの樹が植えられています</p>
<div class="row">
<div class="col span_3">
<figure><img src="/wp-content/uploads/20220622_007.jpg" /></figure>
</div>
<div class="col span_3">
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</div>
<div class="col span_3">
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</div>
<div class="col span_3">
<figure><img src="/wp-content/uploads/20220622_008.jpg" /></figure>
</div>
</div>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>“薬”という漢字は、草冠に楽しいと書きます。</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/810</link>
				<pubDate>Wed, 15 Jun 2022 02:53:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=810</guid>
				<description><![CDATA[　“薬”という漢字は、草冠に楽しいと書きます。これは草で楽になるというような意味です。漢方薬は、まさに草・根・ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>　“薬”という漢字は、草冠に楽しいと書きます。<br />これは草で楽になるというような意味です。<br />漢方薬は、まさに草・根・木・皮（生薬）から出来ている“薬”です。</p>
<p>遠い昔の祖先が、まだ木の実を採ったり、獣を捕らえて食用としていたころ、<br />病気になって、苦しまぎれに周りの草を口にくわえもがいていたころ、<br />痛みがとれたのが薬の最初と言われています。</p>
<p>それがきっかけとなり、いろいろな草や木の皮を食べてみて、<br />これは何にいいと子孫に言い伝えられてきたのでしょう。<br />中国の古い薬草書【神農本草経（しんのうほんぞうきょう）】を著したといわれる神農は、<br />「日に百草をなめたり噛んだりして医薬となるかどうかを験した」といわれています。<br />　そして一年の日数に合わせた365種類の生薬が、薬効別に、上品（じょうほん）120種、<br />中品（ちゅうほん）120種、下品（げほん）125種、の3種類にわかれています。<br />　上品は養命薬で、身体を軽くし元気を増し、不老長寿の作用があります。<br />代表的なものは、菖蒲（しょうぶ）、人参（にんじん）、甘草（かんぞう）、乾地黄（かんじおう）、朮（術）、蕙苡任（よくいにん）、黄連（おうれん）、麝香（じゃこう）、牛黄（ごおう）、蜂蜜（はちみつ）などです。</p>
<p>中品は養性薬で、病気を予防し虚弱な身体を強くする効果があります。<br />代表的なものは、乾姜（かんきょう）、葛根（かっこん）、当帰（とうき）、麻黄（まおう）、<br />芍薬（しゃくやく）、黄芩（おうごん）、防已（ぼうい）などです。<br />　下品は治療薬で、病気を治すために用いるとされており、代表的なものは、腑子（ぶし）、<br />半夏（はんげ）、大黄（だいおう）、巴豆（はず）、杏仁（きょうにん）、蟾酥（せんそ）などです。<br />　このように「神農本草経」では、保健もしくは予防的な薬物が上位に、治療薬が下位に位置しています。</p>
<p>　また、別の漢方の原典である「黄帝内経（こうていだいけい）」には、<br />天人合一（てんじんごういつ）という、自然と人間は一体であるという思想があります。<br />　朝明るくなると仕事をして働き夜暗くなると寝て休む。<br />食事も同様に、身体を動かす朝昼はしっかりとり、休みに入る夕方はやや控えめにとるということです。<br />　昔は、夏には身体を冷やす食べ物をとり、冬には身体を温める食べ物をとっていたはずですが、<br />今ではさまざま食品が市場にあふれ、季節感のない食生活になっていることが多いようです。<br />もっと季節感のある食生活を送るということが漢方の考え方となります。身土不二</p>
<div class="row">
<div class="col span_3">
<figure><img src="/wp-content/uploads/20220615_001.jpg" /></figure>
</div>
<div class="col span_3">
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</div>
<div class="col span_3">
<figure><img src="/wp-content/uploads/20220615_003.jpg" /></figure>
</div>
<div class="col span_3">
<figure><img src="/wp-content/uploads/20220615_004.jpg" /></figure>
</div>
</div>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>食の三種の神器</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/804</link>
				<pubDate>Fri, 20 May 2022 14:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=804</guid>
				<description><![CDATA[奈良の正倉院の薬物を研究され　椿博士の異名をもつ渡辺武先生がゴマ　蜂蜜　ハト麦（ヨクイニン）の三つを三種の神器 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span>奈良の正倉院の薬物を研究され　椿博士の異名をもつ渡辺武先生が</span><br /><br /><span>ゴマ　蜂蜜　ハト麦（ヨクイニン）の三つを三種の神器と言われています。</span><br /><br /><span>蜂蜜には　皮膚や粘膜を組成する成分のうち水溶性の成分が完全に含まれています。</span><br /><br /><span>また　ゴマには脂肪とタンパク質と脂溶性（油に溶ける性質）の成分が完全に含まれています。</span><br /><br /><br /><br /><span>宋代の本草書に静神丸（せいしんがん）として記されている</span><br /><br /><span>蜂蜜の水分を蒸発させてアメ状にし練りごまと混ぜて丸薬としたものがあります。</span><br /><br /><span>これが現在のゴマハニーです。練りごま６：蜂蜜４の割合で混ぜて作ります。</span><br /><br /><span>食べる量は大さじ一杯以上です。</span><br /><br /><span>ゴマは白ゴマよりは黒ゴマを選びましょう。</span><br /><br /><span>蜂蜜は産地のはっきりした良質のものを選びましょう。たとえばマヌカハニー</span><br /><br /><span>ハト麦は　発芽前の生命エネルギーに満ちたハト麦を製品化したものがあります。</span><br /><br /><br /><br /><span>それ以外の食で重視されていたものに梅干し　自然塩があります。</span><br /><br /><span>正倉院の薬物中にはプロポリスの本体である蜜蝋が残されていて</span><br /><br /><span>鑑真和上の伝えた薬物中には　蜂蜜　ゴマなども含まれていました。</span><br /><br /><span>ちなみに　渡辺武先生は私の大学の先輩であります。</span></p>
<div class="container gutters">
<div class="row">
<div class="col span_8 offset_2">
<figure><img src="/wp-content/uploads/20220524.jpg" alt="" /></figure>
</div>
</div>
</div>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>長城清心丸（第2類医薬品） 販売再開!</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/785</link>
				<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 07:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=785</guid>
				<description><![CDATA[長城清心丸の特徴 長城清心丸は、動物生薬の牛黄（ゴオウ）を主成分とし、 10種類の生薬が配合されたお薬です。  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<div class="container gutters">
  <div class="row sp_image_cols sp_col2">
    <div class="col span_6">
      <figure>
        <img src="/wp-content/uploads/20211021_img001.jpg" alt="">
      </figure>
    </div>
    <div class="col span_6">
      <figure>
        <img src="/wp-content/uploads/20211021_img003.jpg" alt="">
      </figure>
    </div>
  </div>
  <p>
長城清心丸の特徴<br>

長城清心丸は、動物生薬の牛黄（ゴオウ）を主成分とし、
10種類の生薬が配合されたお薬です。
中国で古来より高貴薬として珍重されてきた牛黄（ゴオウ）を１丸中３００ｍｇ配合し
た長城清心丸は、「健康で長生き」をテーマにしており、病中病後の滋養強壮などにも
優れた効果をあらわします。<br><br>

・牛黄（ゴオウ）とは<br><br>

牛の胆のう、または胆管中にできた結石です。1,000頭に1頭の割合でしか発見されない
ため、大変貴重な薬物とされています。色は黄褐色から赤褐色です。<br><br>
<br>
・こんな方に<br><br>

疲れが翌日に残ってしまうとき<br><br>

今まで若い若いと思っていたのに、疲れが残ってしまうとき。<br><br>

頑張らないといけないとき<br><br>

試験勉強や大事な仕事、冠婚葬祭などが重なり、日頃の体力以上の力を発揮したいとき。<br><br>

病中病後の体力保持<br><br>

体力が落ちて病気がなかなか回復しない、食欲がない、怪我の治りが悪いとき。<br><br>

体力の衰えを感じたとき<br><br>

階段の昇りや運動をして、苦しい息切れや血圧が気になり、体力の衰えを実感したとき。<br><br>

宴会疲れ、飲み過ぎに<br><br>

どうしても避けられない接待やお付き合いなどの疲れが次の日に残ってしまったとき。<br><br>
<br>
・効能・効果<br><br>

次の場合の滋養強壮<br>
　　虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振<br><br>
<br>
虚弱体質（身体の弱い体質）<br><br>

明らかな疾病や異常があるわけではなく、風邪をひきやすい、発熱しやすい、下痢しや
すい など&#8230;<br>
健康とは言えない状態になりやすい体質。<br><br>
<br>
肉体疲労<br><br>

肉体的または精神的な過度の活動により身体の機能が低下して、疲労感、能力の低下、
生理機能の変調などがあらわれます。肉体的な「疲れ」は、精神的な「疲れ」と関連す
ることもあり、両者を単純に分けることは困難です。
長城清心丸の肉体疲労に対する効果は、過労、極度に疲れているときのほうが、強く
実感できます。<br><br>
<br>
病中病後<br><br>

「病」にはいろんな意味が含まれますが、歴史を振り返ると、その第一は、高熱と意識
の混濁を伴う病気と考えられます。
従って、発熱性消耗性疾患時の滋養強壮に最適といえます。<br><br>
<br>
食欲不振<br><br>

胃腸が弱く、食欲がなく、下痢・胃痛・腹痛・胸やけ・胃もたれなどいつも胃腸の具合
が悪く、顔色が悪く、痩せて、体力・気力がなく、体が弱っている状態。<br><br>
<br>
・牛黄（ゴオウ）について<br><br>

「牛黄」はその昔、大変貴重なため中国では皇帝に献上されていました。また、日本で
は奈良時代に「大宝律令」のなかで牛を屠殺した際に牛黄が見つかったら政府に献上す
るようにと記載されています。さらに江戸時代には将軍などの幕僚といった上流階級の
人々に珍重されており、水戸黄門で知られる徳川光圀は印籠の中に牛黄を携帯していた
というエピソードがあります。<br><br>
<br>
・漢方的に見ると<br><br>

中国漢薬の原点である「神農本草経（しんのうほんぞうきょう）」の上品に収載されて
いる要薬です。<br><br>

「驚癇寒熱、熱盛狂痙を治し、邪を除き、鬼を逐う」と記載されています。<br><br>
<br>
血液の病的な熱を取る作用が主な働き<br><br>

血が余分な熱を持つと、血液の流れが悪くなり、心臓、肝臓などの臓器にも負担をかけ
ることがあります。
牛黄は、血液を正常にし流れをよくすることにより、生活習慣病の症状として現れる
「心疾患」、「血圧の異常」、「血栓」、「肝臓障害」に利用されるほか、生活習慣病の
予防にも広く応用されています。<br><br>

また、ヨーロッパへは解毒剤として伝来しました。<br><br>
<br>
・牛黄の働き<br><br>

強心作用（心臓の働きを高める）<br><br>

こんな症状に→　どうき・息切れ<br><br>

降圧作用（高い血圧を下げる）<br><br>

こんな症状に→　頭痛・めまい・のぼせ・肩こり・首筋のこり<br><br>

肝臓保護作用（肝臓の働きを助ける）<br><br>

こんな症状に→　疲労・倦怠感・二日酔い・悪酔い<br><br>

抗炎症作用（炎症を抑える）<br><br>

こんな症状に→　喉などの腫れや痛み<br><br>

解熱作用（熱を下げる）<br><br>

こんな症状に→　風邪などによる発熱<br><br>

鎮静作用（神経を和らげる）<br><br>

こんな症状に→　不眠・イライラ<br><br>

鎮痙作用（痙攣を鎮める）<br><br>

こんな症状に→　さしこみ・腹痛<br><br>

赤血球新生促進作用（貧血を改善する）<br><br>

こんな症状に→　立ちくらみ・貧血・血色不良<br><br>

・販売価格(税抜き）7,150円/１丸</p>

<div class="container gutters">
  <div class="row">
    <div class="col span_12">
      <figure>
        <img src="/wp-content/uploads/20211021_img002.jpg" alt="">
      </figure>
    </div>
  </div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>チェックMR-COV19　厚生労働省承認の医療用「抗原検査キット」</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/775</link>
				<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 08:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=775</guid>
				<description><![CDATA[医療機関でしか使えなかった厚生労働省承認の医療用「抗原検査キット」。これから薬局で購入することができ、購入には [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<div class="container gutters">
  
  <div class="row">
    <div class="col span_6">
      <figure>
        <img src="/wp-content/uploads/20211014_1.jpg" alt="">
      </figure>
    </div>
    <div class="col span_6">
      <figure>
        <img src="/wp-content/uploads/20211014_2.jpg" alt="">
      </figure>
    </div>
  </div>
  <p>医療機関でしか使えなかった厚生労働省承認の医療用「抗原検査キット」。これから薬局で購入することができ、購入には薬剤師の指導や署名も求められる。抗原検査はウイルスの表面のタンパク質から感染の有無を調べるもので、15～30分程度で結果が分かる。PCR検査に比べ精度はやや劣る。文部科学省は全国の小中学校に抗原検査キットを配布。登校後に発熱し、地域や保護者の都合などですぐに医療機関を受診できない場合などに使用することを想定している。また、医療用高原検査キットを使った国の行動緩和の実証事業も行われる。今月末に開催予定の音楽イベントでは会場の入口で参加者全員に抗原検査を受けてもらい、陰性者だけが入場できるようにする。抗原検査キットの実物を用意。中には綿棒・検体抽出液・フィルタ付ノズル・テストプレートが入っている。10個入りで1万6500円。長い綿棒のようなものを鼻の入口から2cm程度入れ、こするように回転させそのまま5秒保つ。綿棒を検体抽出液に浸し十分に浸透させ取り出す。フィルタ付ノズルを取り付け、テストプレートに指定された分量の液体を3滴垂らすと15分後に結果が出る。陽性が出た場合はただちに医療機関を受診すること。症状がない場合は正しく判定されない可能性があるので、無症状の人に推奨されるものではない。また専門家によると、陰性でも症状がある場合は医療機関を受</p>
</div>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>祇園祭の由来は今からおよそ1,100年前</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/765</link>
				<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 04:24:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=765</guid>
				<description><![CDATA[平安時代に京都で流行した疫病が始まり。 同じような状況に　現在の私たちはおかれています。 思えば漢方の古典『傷 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>平安時代に京都で流行した疫病が始まり。<br>
同じような状況に　現在の私たちはおかれています。</p>

<p>思えば漢方の古典『傷寒論』も<br>
後漢末（2世紀終わり頃）中国で疫病が大流行し<br>　
著者の張仲景の親族の２/３が亡くなるなかで生まれました。<br>
『傷寒論』以降　感染症に対して漢方(伝統医療)は長年の知見の蓄積があります。<br>　
いまこそ漢方(伝統医療)の役割を果たすべき時であるかもしれません。</p>

<p>また　コロナ危機を　生物多様性（生態系）の自然からの警告とするならば<br>
発症0,7日前に最も感染性が高い、<br>
見えない新型コロナウイルス感染症（COVID-19）と向き合うとき<br>
生物多様性（生態系）の恩恵である自然薬（漢方薬）をもって<br>
　自らの自然治癒力を高め引き出すことこそ　自然の摂理にかなう<br>
有効な選択肢であるとかんがえます。</p>

<p>・自宅待機の2週間を無為に過ごすことなく　<br>
漢方薬を備えてリスクを回避しましょう。<br>
楽しい日常を取り戻すために</p>

<p class="text-left">京都の上賀茂から</p>　　　
<p class="text-right">ともに歩めば風ひかる　　吉田泰一</p>
<div class="row">
	<div class="col span_12">
		<figure>
			<img src="/wp-content/uploads/202010125_001.jpg">
		</figure>
	</div>
	
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>「玉屏風散」（ぎょくへいふうさん：黄耆，白朮，防風） 感染症の予防に使われてきました。</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/761</link>
				<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 07:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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				<description><![CDATA[・ハイリスク患者の感染予防は　漢方で最も重視する「未病の治療」である。 黄帝内経（こうていだいきょう）の説く『 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>・ハイリスク患者の感染予防は　漢方で最も重視する「未病の治療」である。
黄帝内経（こうていだいきょう）の説く『気を増す』<br>
すなわち生体防御力を増すことが漢方の役割と考える。<br>
（日本では京都の仁和寺に、日本最古の『黄帝内経太素』の写本が所蔵されている。）</p>
<p>高齢者はそれぞれの年齢・体力・疾患背景を踏まえて<br>
玉屏風散に加えて補中益気湯，十全大補湯，人参養栄湯といったいわゆる補剤を考慮する。胃腸機能が弱っていれば六君子湯などを用いる。<br>
生脈散(しょうみゃくさん)は心肺機能を高める。→心筋梗塞・脳梗塞の既往歴</p>

<p>◆東洋医学では<br>
「玉屏風散」（ぎょくへいふうさん：黄耆，白朮，防風）という漢方処方が、<br>
感染症の予防に使われてきました。<br>
「玉屏風散」には、免疫力を高め皮膚や粘膜を強化する作用のある生薬「黄耆」が配合されています。<br>
古来より繰り返し風邪をひく虚弱体質の人に用いられてきました。<br>
　処方名のとうり<br>
「屏風を立てて風邪の侵入を防ぐ」というのが処方名の由来で、鼻やのど、<br>
皮膚の粘膜など体表部にバリアを築きウイルスや細菌の侵入を防ぎます。<br>
「漢方の粘膜ワクチン」のイメージ。<br>
つまり”身体の防御壁に立つ門番“のようなものです。<br>
屏風は壁のように完全にものを遮断してしまうのではなくて、必要なものを通過させ、<br>
入ってはならないものをくい止める働きがあります。<br>
頭に玉（ぎょく：宝飾品などの意味）がついているのは、大変貴重なものという意味。<br>
屏風で（免疫力で）外からの邪を防ぎ、<br>
外的要因から身体をしっかり守る薬と考えられる。<br>
◆皮膚の表面には衛気（えき：免疫力）という気（エネルギー）が流れ、体表をしっかりガードしているとされます。</p>

<div class="row">
  <div class="col span_12">
    <figure>
      <img src="/wp-content/uploads/20210119_4.jpg" alt="">
      <figcaption>玉屏風散（ぎょくへいふうさん）９０包　　販売価格9,900 円(税込)</figcaption>
    </figure>
  </div>
</div>
<p>・未病（みびょう）という用語は、『黄帝内経』で初めて使用された。
未病とは病気（病原体）は体内にあるのに、症状が体表面に出ていない、
しかし治療しなければ早晩発症が必至な状態をさす。
・また処方構成薬の一つである白朮（オケラ）は邪気を払うとされ
京都祇園の八坂神社では白朮祭（をけらさい）で大晦日から元旦早朝まで焚かれる
・感染者８５１名の台湾の伝統医療ガイドラインでは　
魚醒草（ドクダミ：十薬）清熱解毒の薬・板藍根（ばんらんこん）エキスなどを用いる。</p>
<p>・吉田薬局　認定薬剤師・鍼灸師.・糖尿病療養指導士　吉田泰一<br>（075）492－5223　Fax.（075）495-1395</p>

<p>吉田薬局HP：<a href="https://www.yoshida-drug.jp/">https://www.yoshida-drug.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>吉田薬局からの年頭のメッセージ</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/758</link>
				<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 06:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=758</guid>
				<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染症（COVID-19）過去最多４５２０人の感染が発表されました。 コロナ感染爆発に歯止め [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<div class="row">
  <div class="col span_4">
    <figure>
      <img src="/wp-content/uploads/20210119_1.jpg" alt="">
    </figure>
  </div>
  <div class="col span_4">
    <figure>
      <img src="/wp-content/uploads/20210119_2.jpg" alt="">
    </figure>
  </div>
  <div class="col span_4">
    <figure>
      <img src="/wp-content/uploads/20210119_3.jpg" alt="">
    </figure>
  </div>
</div>
<p>新型コロナウイルス感染症（COVID-19）過去最多４５２０人の感染が発表されました。<br>
コロナ感染爆発に歯止めのかからない状況となっています。<br>
感染症に対して漢方ではどう向き合うのか<br>
ハイリスク患者の感染予防<br>
軽症者の重症化予防のために<br>
　東洋医学の可能性を検証したいと思います。</p>

<p>東洋医学で最も重視する「未病の治療」こそ　今、歩む道<br>
・生体防御機能を増すために「養生」が何より大切である。<br>
適度な運動　十分な休養が基本<br>
それに加えて東洋医学では徹底的に冷えを嫌う。<br>
身体を冷やす冷たい飲食物を避ける。<br>
冬に旬を迎える食材、寒い地域でとれる食材<br>
温性の食物（ショウガ・ねぎ・ゴボウ・人参・レンコン・リンゴなど）を摂る。<br>
特に「胃腸を冷やす」ことで「気」の力は低下します。<br>
「気」とは　「元気」の気、「気力」の気、「気合い」の気。<br>
適切な衣服で身体を温める。<br>
内側から　外側から　仕事のように身体を温めましょう。</p>

<p>・次の段階として　インフルエンザにかかりそうなとき<br>
（なんとなく身体がだるい、のどがいたくなってきたような時)<br>
台湾の伝統医療ガイドラインでは<br>
漢方処方と生薬末との組み合わせが示されています。<br>
生薬末を組み合わせて処方を構成する。⇒急な対応が可能となる。<br>
　板藍根（ばんらんこん）という生薬でうがいしたり、内服したりします。<br>
ちなみに　　SARSの時には市場から払拭しました。<br>
昔の人が経験で発見した天然の抗ウイルス薬 板藍根（ばんらんこん）と言われています。<br>
また漢方処方としては　金羚感冒散　（きんれいかんぼうさん）<br>
有意差をもってSARS発症を抑制した黄耆主剤の玉屏風散（ぎょくへいふうさん）<br>
などの処方を服用することで初期の段階なら十分対応できます。<br>
「気を増す」すなわち生体防御機能を増すことが漢方の役割と考えます。</p>

<p>・感染した場合<br>
・柴葛解肌湯 (さいかつげきとう)<br>
スペイン風邪が流行した際に新妻荘五郎先生が初期から高熱を出してしまっている方に対して<br>
浅田家方　柴葛解肌湯（さいかつげきとう）を使用して<br>
悪性の肺炎に追い込むこともなく、死者を出さなかったという逸話もあります。
・LESSONS　FROM　THE　1918　SPANISH　FLU　PANDEMIC参照</p>

<p>
・感染し高熱が出てきたときには<br>
東洋医学で救急救命薬として用いられる牛黄（ごおう）の舌下服用<br>
⇒剤型上の特徴もあり即効性が期待できます。<br>
これは日本薬局方にも収載されている動物生薬です。<br>
芳香開竅（ほうこうかいきょう）作用<br>
【臨床応用】急性熱病あるいは脳血管障害などで、高熱・意識障害を呈するもの<br>
極めて希少性が高く古来「小児の百病を治す」ともいわれ<br>
高熱を伴う疾患の特効薬として<br>
日本では平安時代には用いられていました。</p>

<p>コロナ危機を過去50年で<br>
生物多様性（BioDiversity)⇒地球上の生命　生き物たちの命のつながり<br>
の６８％の減少という事態からくる<br>
自然からの警告とするならば<br>
発症0.7日前が最も感染力が高い　見えない新型コロナウイルス感染症（COVID-19）
それと向き合うとき<br>
生物多様性（BioDiversity)の恩恵である自然薬（漢方薬）をもって<br>
自らの自然治癒力　を高め引き出すことこそ　有効な選択肢であると考えます。</p>
<p>・吉田薬局　認定薬剤師・鍼灸師.・糖尿病療養指導士　吉田泰一<br>（075）492－5223　Fax.（075）495-1395</p>

<p>吉田薬局HP：<a href="https://www.yoshida-drug.jp/">https://www.yoshida-drug.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>COVID19は　発症０．７日前が最も感染性が高い！</title>
		<link>https://www.yoshida-drug.jp/news/748</link>
				<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 09:12:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10300994000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.yoshida-drug.jp/?p=748</guid>
				<description><![CDATA[COVID19は新型コロナウイルスで起こる病名。⇒ウイルス名はSARS Cov２。 中東呼吸器症候群（ＭＥＲＳ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>COVID19は新型コロナウイルスで起こる病名。⇒ウイルス名はSARS Cov２。<br>
中東呼吸器症候群（ＭＥＲＳ）　重症急性呼吸器症候群（ＳＡＲＳ）　などにつづき<br>
新しく見つかった　７っ目のコロナウイルスです。⇒指定伝染病<br>
ACE２受容体を介して人から人へ飛沫感染を中心に感染するが空気感染は確定していない。<br>
☆感染性の特徴として発症２～３日前から感染性のあることがわかってきました。<br>
発症０．７日前が最も感染性が高い！<br>
48％～62％の感染が無症状感染者からである。<br>
発症６日以降での感染はなかった。<br>
潜伏期間は2−7日(平均４日）と長く、１１．５日で９７．５％発症<br>
最大14日見積もり対策をとる必要がある。<br>
コロナウイルスも<br>
すべてのものは変わりつづけます<br>
よいことばかりは　つづかないけれども<br>
悪いことも　ながくは続かない<br>
自分の健康は　自分で守ろう</p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
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