ジュディス・スミス准教授 来日講演

ジュディス・スミス准教授 来日講演
ジュディス・スミス准教授 来日講演
ジュディス・スミス准教授 来日講演

ジュディス・スミス准教授 来日講演
研究結果を発表したジュディ・スミス准教授が日本で本研究を初講演されました。
日本薬学会の講演を中心に来日

各地で講演会を行なわれました。
★「女性の美と健康を守る統合医療セミナー」(メディアセミナー)
 内容:1.「HPV感染および子宮頸がん予防への挑戦」~AHCCの可能性~ 
★「日本薬学会第135年会 ランチョンセミナー」
内容:「ハイリスクHPV感染に対するAHCCによる治療の可能性」
座長 大阪大学 伊藤壽記教授
日本薬学会URL:http://nenkai.pharm.or.jp/135/web/
★「大阪大学卒後研修会特別追加講演」
場所:大阪大学 中之島センター 304号室(大阪市北区中之島4-3-53)
内容:「サプリメントの臨床応用への薬剤師の役割」

大阪大学卒後研修会に参加しました。
ジュディス・スミス准教授に当局の2症例を報告。AHCC服用、中止により陰転、
陽転を繰り返された患者さまを紹介、継続することの大切であることをお話しされました。

★第11回アメリカ癌統合医療学会(SIO 2014)において、AHCCの発表
2014年10月29日、第11回アメリカ癌統合医療学会(SIO 2014)において、「ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染した女性にAHCCを投与するとウイルスが死滅する」という研究結果が発表されました。発表したのは、テキサス大学ヘルスサイエンスセンターのJudith A. Smith(ジュディス・スミス)准教授。女性の健康に対する統合医薬の研究を長年行っています。

米国癌統合医療学会(SIO)本学会にて発表された発表演題および概要は以下の通り

(タイトル) Evaluation of active hexose correlated compound (AHCC) for the er adication of HPV infections in woman with HPV positive pap smears (HPV細胞診 検査において陽性であった女性におけるAHCCのHPV感染消失効果の評価)

(概要) HPV感染が陽性である健常女性10名にAHCCを1日3 gの用量で最長6ヵ月間、投与した。 その間、毎月一回、Cervista HPV HR TestによってHPV検査を実施した。 10名の内1名が都合により途中で服用を中止したものの、5名がHPV検査陰性となり、 そのうち3名はAHCC摂取終了後でのHPV消滅を確認できた。 (残り2名は検査をしているところである) この予備試験の結果は以前実施したモデルマウスでのAHCC投与によるHPV除去作用を裏付けるものであった。 現在、正式な第2相無作為化プラセボ対照試験を計画中である。

ジュディス・スミス准教授 来日講演
ジュディス・スミス准教授 来日講演
ジュディス・スミス准教授 来日講演

大阪大学卒後研修会に参加
ジュディス・スミス准教授に当局の2症例を報告しました。
AHCC服用1ケ月→HPV陰性、
中止によりHPV陽性、AHCC服用1ケ月→再度 HPV陰性
陰転・陽転を繰り返された患者さまを紹介、
ジュディス・スミス先生からは
「AHCCの継続することが大切である」ことをお話しされました。

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